1959年設立の社会人山岳会です。京都府山岳連盟加盟。入会受付中。 

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No.3339] 御在所岳 前尾根 マルチピッチクライミング練習

以前の記憶では緊張した場所や高度感を感じた場所があったのですが、今回のぼってみるとどこだったのか今いち分からなく、この1年いろいろな経験を積ませていただいたなーと思いながら楽しく登らせていただきました。
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Genre : スポーツ 登山

[No.3328] 鈴鹿 宇賀川 蛇谷(沢登り)

昨年の鈴鹿 蛇谷での事故。
高橋秀治さんと「かならずふたたび遡行して、リベンジを果たしましょう」と約束していた。
錫杖岳例会が終わって肩の荷が下りた翌週、
高橋秀治さんと皆さんでふたたび蛇谷を遡行することになった。
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Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[個人山行]鈴鹿の沢 矢原川 左俣

核心部と思われる大滝、不動滝は予想以上の迫力。長さもさることながらツルツルに磨かれた岩肌はぬめっていておそるおそる通過せざるを得ず、スリリングな思いをさせてもらった。

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写真:仙ヶ岳山頂付近の仙ノ石
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[No.3274] 御在所アイスクライミング

今期2回目の藤内沢でのアイスだった。去年に比べて氷の付き具合はいまいち。一部はしっかりバイルが刺さるが,バイルもアイゼンもささらず,ぐずぐずに崩れる状態の氷もあって怖いクライミングとなった。

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Genre : スポーツ 登山

[No.3271] 御在所アイスクライミング

前週の気温上昇でだいぶ溶けてしまったと聞いており心配していましたが、予定通り3ルンゼで登れました。
裏道上部より菰野をバックに

裏道上部より菰野をバックに
Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 関西百名山シリーズNo.64  福寿草を求めて御池岳

御池岳は鈴鹿山脈の最高峰、北の要の山である。なだらかな山頂域を備えた山は真っ白に雪が覆い、前日の寒冷前線の通過で季節外れの新雪を踏み、時折吹雪が襲う天候に福寿草は未だ雪の下に眠っていた。
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写真1: 御池岳山頂にて
Genre : スポーツ 登山

[No.3181] 御在所岳藤内沢アイスクライミング(岩ポイント)

今期9回目のアイスだった。マイナスの滝の氷もよく発達していて登りがいがあった。リードをしたが,先週のフォールもあり,かなり慎重に登った。
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Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 御在所奥又壁を登る

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【日時】2012年2月5日
【行程】7:50冬期ゲート~10時マイナスの滝,奥又壁でアイスクライミング~16:30冬期ゲート
【参加者】長野浩三,本田勇樹
【記録】本田さんとアイスに行ってきた。前2週は比較的初心者向けの3ルンゼがいっぱいだったので,今回はマイナスの滝と奥又壁のみにした。マイナスの滝を2回ずつ登って,60mを2本つないで奥又壁にトップロープを張った。登攀部分が約30mくらいあって,部分的には感覚的にバーティカルであり,登り応えがあった。天気もよく最高の一日だった。
Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 御在所岳 藤内沢アイスクライミング

冬の御在所というのは今まで行ったことが無かったので、いったいどんなことになっているのか、御在所の氷瀑というのはどんな風なのか、ということは興味津々でしたが・・・

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Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 鈴鹿・赤坂谷遡行~ツメカリ谷下降

 神崎川付近のゴールデンコースといえば赤坂谷遡行・ツメカリ谷下降。何度も耳にし続けていたので、1回行って見てみようと思い立った。
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写真:小滝に飛びこむ須河
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[NO.3104] 沢練習・鈴鹿/元越谷遡行

気温も高くなってきたので鈴鹿にある数々の沢の中でも美しいことで有名な元越谷を遡行した。

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流れをへつる藤松と須河
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

《山紀行734》 雨乞岳

1日暇ができたので思い立って雨乞岳に行った。鈴鹿主稜線と雨乞岳の山系を繋ぐために武平峠からスタートし雨乞岳に到り念願を達成した。
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雨乞岳(東雨乞岳より)
Genre : スポーツ 登山

[例会No.3094]  福寿草を求めて藤原岳 《関西百名山シリーズNo.52》

雪解けの山に咲く福寿草、昨年の霊仙で花盛りだったので同じ時期に計画したが今年は雪が多かった為か大貝戸道は未だ蕾の状態だった。人の少ない丸尾を登り、メジャーな大貝戸道を下山するコースを取った。
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写真:藤原岳山頂にて
Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 霊仙山 トレッキングとソリ遊び

朝の集合場所の時点で雪が降り、どうなることかなと心配してましたが、霊仙山の山頂では急に視界が広がり最高の景色を見る事が出来て本当に感動しました。
霊仙 1

Genre : スポーツ 登山

[NO.3058] 鈴鹿山系滝洞谷

「・・・大君ヶ畑にて犬上川北谷に合する石灰岩質の急峻な谷がある。上流は平凡ながら中流以下はカモシカの通過も不可能なほどの悪絶な廊下帯が連続していて、北部鈴鹿第一の悪谷の名を高めている」
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写真:迷路ゴルジュ(トップTから後続を見下ろす)

Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[No.3056] 御在所岳・鎌ヶ岳 《関西百名山シリーズNo46・47》

鈴鹿山脈の中心部湯の山温泉から御在所岳(1,212m)と鎌ヶ岳(1,161m)の2峰に登った。平成20年9月の水害の爪痕が残る三重県側は477号線が不通、駐車場満車、一ノ谷新道と思ったら一ノ谷の本谷コースに入る等のトラブルはあったが15名の大ツアーでの周回登山を無事終えることができた。

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写真1: 雲に浮かぶ鎌ヶ岳(山上公園駅付近より)
Genre : スポーツ 登山

No.3045B  登攀練習 御在所速攻

一壁は貸し切り状態であったが、前尾根取り付きでは2パーティーほどが先に来ていて順番待ち。先のパーティーが通過してから、上坂リードで登攀を開始する。(ダブルロープ)
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(一の壁を登攀する本田)
Genre : スポーツ 登山

№3045A  登攀練習:御在所速攻(雷雨のため山歩きに変更)

夜明け前から降り出した雷雨は一時小康状態となったが、藤内小屋につく直前から再び激しくなる。藤内小屋で一時間近く停滞して様子を見るが、岩場では避難も困難となることから、登攀をあきらめて、渡渉のある裏道を避け、国見尾根から御在所岳を目指すことにする。
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(9/23御在所岳頂上)
Genre : スポーツ 登山

【岳連】 沢登り講習:神崎川・赤坂谷

滝は全て直登でき、高巻きは無し。へつりでも行けるところをあえて泳いだりして楽しみながら、明るいナメ斜面で昼食。
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(きれいなナメ。盛大な沢登り
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

個人山行  ツメカリ谷遡行

夏の沢の締めくくりに、鈴鹿の美渓として有名なツメカリ谷を遡行することとなった。

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 (来年もいろんな沢に行きましょう!)
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

No.3041 沢登り:下谷尻谷

天狗滝より上流は飛び込めるような釜や淵が点在するので、ウォータースライダーなど、積極的に水遊びをしながら入渓地点まで下降した。
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(ウォータースライダーを楽しむ小泉)
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

個人山行 神崎川本流遡行

夏まっさかりの快晴の下、初めての鈴鹿の沢を快適に遡行することができた
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天狗滝の前にて(アホぽい二人?)
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

個人山行報告  「御在所岩登りトレーニング」

P3を過ぎて、今回の目玉のヤグラの取りつきへ。出だしのクラックの使い方と最後のチョックストーンの乗り越しが難しいですが、クライミングらしいピッチでしめくくって前壁ルンゼから下山しました
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P2ヤグラにて
Genre : スポーツ 登山

《山紀行692》 日本コバ

11月3連休の最終日、天気予報は晴れ。山に行こう!さて何処へ、いくつも用意してある登山プランから日本コバを引っ張り出し早朝の名神を走った。日本コバだけではすぐに済んでしまうのでキトラ山からヒノキへ縦走をドッキングしノタノ坂までの尾根をつなぐことにした。
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日本コバ(永源寺ダムより)
Genre : スポーツ 登山

№2961例会 登攀練習/御在所岳周辺の岩場

両日で通算15ピッチ登ったのでビレイ作業はほぼ習得できたようだ。登山モードとクライミングモードの切り替えも6回あったので、スムーズに運ぶようになった。他に藤内沢下降、一壁アプローチ、一壁下降路、前尾根の上部踏み跡などの処理も一通り経験できたと思われる。
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Genre : スポーツ 登山

個人山行 登攀練習/御在所岳周辺の岩場

タイトルは登攀練習だが、実際にはクライミング技術よりもその前後の作業やアプローチ、下降、幕営といった周辺技術がおろそかにならないように強く意識して取り組んだ。
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写真:一の壁にとりつくクライマー、前尾根より
Genre : スポーツ 登山

[個人] 鈴鹿・銚子ヶ口  《山紀行676》

久々の平日山行、先々週の余韻が覚めやらぬ鈴鹿山域に入った。前回登ったカクレグラ尾根と佐目子谷川を挟んで東側に並行する銚子ヶ口の尾根を蓼畑から登った。雨乞岳手前の杉峠で神崎川源流の谷に入り瀬戸峠登山口へと到る馬蹄形縦走を行なった。
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Genre : スポーツ 登山

[個人]  鈴鹿・雨乞岳 《山紀行674》

初夏のような陽気の一日、1年ぶりに鈴鹿山地の縦走を行った。鈴鹿主稜線の西に存在感を持って聳える雨乞岳、その北部に連なる尾根縦走と合わせうららかな春山を楽しんだ。
ハルリンドウ(雨乞岳北尾根にて)

写真1:ハルリンドウ(雨乞岳北尾根にて)
Genre : スポーツ 登山
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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