1959年設立の社会人山岳会です。京都府山岳連盟加盟。入会受付中。 

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[個人山行]近畿百名山シリーズNo.72  高島トレイルの最高峰・三重嶽

20140928三重嶽地図


20140928三重嶽1
写真1: 武奈ヶ嶽北稜線より三重嶽974mを望む

近畿百名山シリーズの実質的第1回目は高島トレイル最高峰の三重嶽(さんじょうがたけ974m)に登った。赤岩山、武奈ヶ嶽を経由し石田川ダムに抱かれた山域を周回登山した。
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[No.3411]フリークライミング めざせ11
②の4

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快適なお天気のなか、一日中クライミングを楽しめた。その後、舞姫(5.11ab)、エスニック(5.11bc)をかたづけたATはマシラ(5.12a)、比留間はラ・バンバ(5.11a)、酒井は舞姫(5.11ab)、エスニック(5.12bc)とそれぞれの課題に挑む。舞姫は、ラ・バンバとはまた違ったねちっこいカチ系の垂壁で、とにかく恐ろしい。恐怖に負けて3ピン目より上にはいけませんでした。次はなんとか上まで抜けたい。

[No.3416]剱岳 早月尾根ピストン

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写真:馬場島「試練と憧れ」碑にて

翌朝は暗いうちからヘッドライトの明かりを頼りに出発。月は出ておらず、満点の星空の下を夢見心地で歩きました。周囲の樹木が膝下の高さになり空が白んでくると、眼下に雲海の広がりを見渡すことができました。遠くの山が白い雲の海にぽっかりと浮かび、まるで瀬戸内かどこかの島のようでした。
歩を進めるごとに標高は上がり、空も明るさを増し、白い雲海の端がピンクに染まり始めました。急な登りでしんどいはずでしたが、右を見ても左を見ても上を見ても下を見ても美しい景色に、足取りも軽く登っていくことが出来ました。さらに時間が経ち陽光が大地を照らし出すと、周囲の色彩は赤や黄、オレンジ、緑の、錦に変わりました。好天に恵まれ、錦秋を迎えた剱岳に登れたことは本当に幸運だったと思います。

[No.3411]フリークライミング めざせ11
②の3

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ピン目クリップしたあとは絶対落ちたらあかんというプレッシャーで、簡単なところなのにホールドを見失ったりして少々じたばたしたけど、登れてたいへん嬉しいです。これで11は2本目。やったぜ!

[No.3414]秋の天生湿原

湿原にて

春から秋まで、絶えることなく花が開く天生湿原も、今年は秋が早く、花が終わってはいないか心配しました。それでも行ってみると、やや勢いは衰えながらも、湿原の掉尾を飾る花々に出会えました。
参加者の皆さんには飛騨観光にお付き合いいただきありがとうございました。また途中、清見インターを通り過ぎてタイムロスをして申し訳ありませんでした。
私にとっては何度でも訪れたい天生湿原でした。 

[No.3411]フリークライミング めざせ11
②の2

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今回はいろいろと細かいミスもあり、反省点の多い一日であった。なお、岩場で無防備に昼寝していた酒井はこの日マダニにやられ、あとで切開して摘出するなどたいへんなことに。ヒルやマダニのいる岩場では気をつけましょう。

[No.3413]北アルプス北鎌尾根縦走+小槍でアルペン踊りを踊る例会  テント泊P

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登頂後はとても小槍に登れる様な状態では無く、正直、槍ヶ岳へ続く行列によって助けられたかなとも思いました。
ですが、小槍、曾孫槍、孫槍、大槍の登坂は非常に面白そうなので、これに登る為だけに再度ここにきてもいいかなとも思いました。

[個人山行]双六から西鎌尾根、槍ヶ岳

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写真:槍穂先への渋滞。3時間との声も。

槍ヶ岳山荘には10時に着いたが、穂先へはすごい列。3時間はかかるとの声もあり、いったん列に並んだが、進むスピードも勘案し、撤退することにした。今回の山行の核心部がこんなところにあるとは思わなかった。シビアな滝やゴルジュの突破と同じかそれ以上の時間を要する。

[No.3412]水曜ハイク アイスロード・シュラインロード

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改めて六甲は①コースを選べばほとんど人に会わない静かな山歩きができる、②道標がしっかりしておりしかも数が多いので地図上で迷路のような山ではあるが大変歩きやすい、と感じたしだいです。
5人で歩きましたがそれぞれ個性的な人の集まりだったので話が大変盛り上がり楽しい一日でした。

[No.3411]フリークライミング めざせ11
②の1

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今週もヒルの芹谷。地味な課題に集中しなければならないのに、登れないけど楽しいラ・バンバンにお邪魔させて頂きありがとうございました。回収を伴うビレーは初めてで手間どい、助けて頂いた長野さん、ありがとうございました。覚える事が沢山ありますが、一つ一つ確実に覚えていくよう努力しますので、御指導よろしくお願いします!
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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