1959年設立の社会人山岳会です。京都府山岳連盟加盟。入会受付中。 

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[No.2913] 愛宕山Aコース RDBの会 新年会

うっすらと雪をかぶった落ち葉を踏みしめ、時々休憩をとりながら、ゆっくり、ゆっくりと大杉谷を登っていきました。
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【日程】2009年1月25日(日)
【行程】(JR京都駅前8:10-京都バス-清滝9:00) 9:25清滝→9:47大杉谷登山口→休憩10:08~10:12→10:45第二ベンチ→第4ベンチ休憩11:10~11:15→11:45月輪寺道出会→12:01参道→12:20三角点→12:49神社階段下→13:28表参道水尾分かれ→14:05~17:20水尾辻の家=(送迎バス)=保津峡17:44-京都18:12
【参加者】9名

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【記録】40期 K.N.
うっすらと雪をかぶった落ち葉を踏みしめ、時々休憩をとりながら、ゆっくり、ゆっくりと大杉谷を登っていきました。

こんな寒空の下でも小さなイワナシが、あちこちで濃い緑色の葉っぱを元気いっぱい広げていました。春には淡い紅色の可愛らしい花がたくさん見られそうです。清掃登山のころには、甘い実に変身していることでしょう。

三角点に向かう途中、関西百名山のご一行と運よく出会うことができました。何と、K城さんの髪の毛につっ、つららが…。どんな恐ろしいところを登ってきたのでしょうか。一行と別れ、三角点で慌ただしく写真を撮り、素早くアイゼンを装着。時間が無くなってきたので、神社にはお参りせずに階段の下で手を合わせました。後はつるつるに凍結した表参道をひたすら辻の家目指して下りて行きました。

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【感想】51期 M.M.
弱足コンビのS方さんが不参加のため私は少し不安を感じながら京都駅のバス停へ、バス停には尾瀬でご一緒させていただいた方々が手を振ってくださり、とても嬉しかった。それからが今年の私の出発!数年ぶりの愛宕山、愛宕山の三角点、久し振りのアイゼン、楽しく登り、下り、水尾には美味しい鶏すきにビール ほろ酔い気分で家路へ。今年のいい出発となりました。次回は私が生まれ育った北白川、是非参加したいと思っております 。

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【感想】50期 J.T.
この企画はA、B二つのコースがあって、僕的にはBにしたいところだったが、既に沢山のメンバーが決まっていたし、のん様とゆっくり歩くのは楽しいだろうとAコースに参加しました。京都駅からバスに乗り、嵐山で超満員になって清滝到着。降りたらなんとすごい人。小学生の団体もいた。

準備して大杉谷のコースへ向かう。このコースは初めてだけど、勾配も緩く、階段ではないのが非常にうれしい。大杉谷を眼下にして山腹の道を行く。のん様はみなのペースを見ながらゆっくり歩いていく。下部には全く雪がない。月輪寺分岐あたりから少し雪が出てきた。愛宕山分岐からはもう少し雪が。先に三角点に向かう。北側なのでぼちぼち雪があった。三角点手前でBコースのメンバーと出会う。一人離れて樹林中を歩いていた僕は、慌てて皆の元へ向かった。三角点からは皆さんアイゼン装着。僕は練習のため?に付けなかった。この後時間がないので神社へは行かずに階段を降りる。みなさん、すいすい降りて行くが、僕は時々滑るので慎重に降りる。小学生らが滑ってこけまくっていた。そんな人らの写真を撮ろうと、手袋をはずしてカメラを出した瞬間、すってんころりん。滑ってこけた。素手の右手で受身?手のひらがしばらくしびれた。

水尾別れで全員アイゼンをとって、とぼとぼ水尾へ降りた。先に着いた皆さんはお風呂に入っていたが、僕は珍しく今日は汗をかいていないので、お風呂は入らずに鳥すきを。みんなで楽しいおしゃべり&美味しい鳥すき&お酒もあって、終わりよければすべてよし!の山となりました。帰りは心地良く帰れました。

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【感想】50期 M.K.
天気予報は外れて,積雪も少なく快晴のお天気に恵まれた今年最初の山行きでした。
比良山系、比叡山~大文字~東山連邦そして音羽山まで一望出来、冬山の凛とした姿が美しく印象的でした。

新しいルートで一気に三角点まで登って、アイゼンをつけて下りです。膝はガクガク,おまけにアイゼンでつまずいて転倒、ストックの使い方理解不足と、装備が身体になじまず体力消耗悪戦等々・・・反省しきりです。Tさん、N田さん、道中いろんなアドバイスいただいて感謝です。今年も水尾到着最後尾でした!来年こそは!です。

水尾・辻の家さんの鶏すき新年会、Y本リーダーご持参の赤ワイン一人で半分いただいてしまいました。最高!に美味しかったです!
2年目の今年の抱負は、身体、道具(装備)、知識がうまく調和できて、すこしでも山(自然の魅力)を体感出来るよう、経験を積みたいと思っています。

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【【感想】4期 H.K.
愛宕山楽しいでした。
ここ数十年になりますか、千日参りの前後にはかならず愛宕神社にお参りしてます。
が、しかし愛宕山頂にはごぶさたしておりました。
今回山頂まで行けたのですが、私の頭の中には昔のことが思い出せない私がいました。山頂ってこんなところだった?????。
このあたりはくまなく歩いているはずなのに。?????。
なにはともあれ、楽しいメンバーの皆さんと歩き、笑い、食べ、最高の山行きでした。皆さんありがとうございました。
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【感想】 44期 N.Y.
今年で4年目になる「愛宕神社参詣と新年会」の恒例の例会は、S倉さんグループのやむを得ない事情での不参加となりましたが、Y本H史さんの関西100名山との合同新年会となり、にぎやかな愛宕新年会例会となりました。

ことしは「RDBの会」のAコースと、「関西100名山」のBコースに別れました。それに個人山行のK川さんが後半はAコースに合流ということでした。Aコースが10名(神社から合流予定の寒川さんを含めて)、Bコースが8名となりました。

総勢18名が午後2時に水尾の「辻の家」に合流という設定です。
私たちは、9時に京都バス「清滝」終点のバス停に集合です。なんと9時には予定の全員が集合です。大杉谷に入ります。気温は低いのですが、去年と比べても雪が圧倒的に少なすぎです。前夜に吹雪いた程度の雪がちらほらと日陰に見える程度です。神社に12:00に着かなければなりません。寒川さんが待っているはずです。今回は、国土地理院発行の二万五千分の一図の大杉谷から水尾別れの少し上に出る点線ルート(この地図には現在使用している作業道を使った大杉谷ルートは記載されていません)をたどるのですが、このルートはあまり使われていないので、ルートの地面が固まっていません。できれば雪がかなり着いていてくれるとアイゼンを履けば比較的苦労せずにその急斜面を登れる予定でした。ところがまったく雪がないのです。ここは雪がないとかなりの厳しい急登になります。ルート変更です。大杉谷作業道をそのまま登り、月輪寺からの登山道と合流して、神社に向かいます。その辺りから少し雪が凍って圧雪状態になっているところに出てきました。

神社下の参道に出たのが12:30頃。このまま神社に上がっても12:50になる。もうK川さんはうちのメンバーがいないと見ておりてしまったか?携帯も通じないのでどうしようもない。そう判断して、三角点に向かう。今日は東山36峰すべてが見えます。音羽山も醍醐も、もちろん北山もよく見えます。比良山系の山々もはっきりと。比良の権現や蓬莱の先が真っ白に見えます。このようなファイン・ビューに巡り会えるのはやはり冬です。

それから、神社にも寄りたかったのですが、時間を大幅に過ぎていたので、(神社でお札をもらいたいメンバーもいたのですが、ごめんなさい!)そのまま「辻の家」に表参道から水尾別れまで下ります。水尾別れの手前でメールを受けました。K川さんからです。アイゼンを付けたままで凍った階段を下りながらメールをしたので何を伝えたかわかりません。やはり思った通り、神社で我々がいないので辻の家に向かったと見て下りていたのです。次回私が神社下の月輪寺別れと神社とで携帯の交信ができたら謝りましょう!

私も久しぶりの三角点でした。この日はなぜか登山者が多かったようです。三角点も大にぎわいでした。その中に何とうちのBコースのメンバーがいたのです。健脚揃いのBコースに何があったのか?そんなことをちらっと思いました。でも、みんな楽しそうに三角点の雪の坂から下りてきました。こんな出会いもいいなと思いました。

いつものこのゆず風呂と鳥スキがあっての新年とあいなりました。うれしいことにS方M和さんからも「この新年会がないと今年が始まらない!」というありがたい挨拶をいただきました。お腹いっぱいになって、たらふく呑んで、バスで送ってもらってJRの客となりました。私とTさんはJRに乗るなり爆睡だったそうですが、最後まで二人の呑んだくれを見守ってくれていたN田さん、N口さんにお礼申します。また、K川さんは水尾から走って帰ったようですね。若者から中高年までを包み込む新年会は続けないと…。
みなさんお疲れ様でした。また来年もやりましょう。
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Genre : スポーツ 登山
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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