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[NO.3343] 歩いて行こう!鹿の子温泉

小春日和の山の道 仲間と歩く 愉快愉快  今回初めてリーダーをさせていただきました。

山頂集合写真


[NO.3343]2013年12月1日(日) 歩いて行こう!鹿の子温泉

【メンバー】 鈴木かおり(CL)、辻春見(SL)、穐月大介、上坂淳一、奥野淳子 計5名

【行 程】12月1日 8:00阪急宝塚駅〜8:30甲子園大学〜9:00塩尾寺〜10:00大平峠(車道を横断)〜10:27電波塔〜10:33大平山直下(休憩)10:50〜11:10船坂峠〜12:18六甲山山頂13:00〜14:00有馬温泉温泉町入り口〜14:30有馬温泉駅〜15:15有馬口〜15:30唐櫃台・鹿の子温泉(入浴)17:30

【記 録】25期 穐月大介
宝塚から有馬温泉を通り抜け唐櫃台の鹿の子温泉に入りに行くというのが今回の計画である。宝塚も有馬も大きな温泉街なのに、なぜその奥の辺鄙な唐櫃台まで歩いて温泉に入りに行くのかは聞かない約束である。ともかく、宝塚から六甲山に登り始める。歓楽街を抜けると閑静でオシャレな住宅が見頃の紅葉を背景に建ち並ぶ、その名も「紅葉が丘」。甲子園大学を過ぎ塩尾寺(えんぺいじ)までは車道だが車がほとんど来ない静かな道で鮮やかな紅葉の木の間から神戸の街と海が見渡せる。塩尾寺にお参りし、鐘を一つ打ちここから山路に入る。上の社までは古い参道の登りだがそっから先はなだらかでとても歩きやすい道が続き快調にとばして六甲山頂までたどり着く。六甲山頂は今までとは打って変わってハイカーで賑わっていた。トイレは列をなし山頂はお弁当を食べるハイカーでいっぱいなので、少し場所を外して昼食にした。山頂から有馬温泉までは広く快適な下り坂(魚屋道)。上坂さんによると神戸から魚介類を運んだ峠道だろうとの事、荷ぐるまが通れる幅がある。駆け下りるように有馬に着くと。温泉街は観光客でとてもに賑やかだった。土産物屋の建ち並ぶ道をキョロキョロ眺めながらやっと有馬を抜けると、其処からは車のビュンビュン通る車道を一路唐櫃台へ向かう、有馬口から住宅街を迂回してようやく目的の鹿の子温泉に着いた。今回鈴木さんの初リーダー例会だったが、街から山、山から観光地、観光地から外れの小さな駅へと変化にとみ、色々な物が見られるコースを案内してもらった。鹿の子温泉ではゆっくり湯に浸かり座敷で一頻り会食をして帰路に着いたが、コース取りにしても何にしてもリーダーは随分気を使われた事とと思う。でもその分天気も良く紅葉も綺麗で楽しい山行となった。リーダーからもらった栗羊羹と上坂さんからもらった白雲龍とっても美味しかったです。 【感想】48期 上坂淳一 六甲に歩いて登ったのは2年ぶり。最高点へは初めてでした。紅葉は散りぎわでしたが、落葉がすすんだ分だけ登山道は明るく、好天にも恵まれて晩秋の一日を大変楽しく歩かせていただきました。有馬温泉への下りは地図を見る限りでは、一気に降りていくようなので、膝への負担を覚悟していましたが、魚屋道は昔は荷車が通ったと思われるほど整備された道で、あっけないほど快適に有馬へ着きました。メインテーマの「からとの湯」は、設備もほどよく食事もできて、こちらも期待以上でした。企画していただいた鈴木リーダーとご一緒いただいた皆様ありがとうございました。次回の企画を楽しみにしています。

【感想】50期  奥野 淳子
小学校の遠足以来、何度も登った六甲山は思い出がたくさんありますが、今日もまた特別な思い出ができました。お寺の鐘をついたり、時代劇のセリフを名古屋弁で叫んだり、懐紙で和菓子を頂いたり。おかしなこと?を言い合って、一日中笑っていた気がします。宝塚から唐櫃台までは結構な距離がありましたが、それは温泉をより味わう為。鹿の子温泉は大変いいお湯でした。鈴木リーダー、皆様、楽しい一日をありがとうございました。

【感想】53期 辻 春見
今回の例会はいつもの山行とは少し違っていました。通常は山を歩いた後に温泉に浸かるのですが、今回は温泉に入るために歩くという趣旨でした。距離は若干長く、約20Kmほどありましたが、全く苦にはなりませんでした。当日はお天気も良く、さほど寒くもなかったので、当初無理かと思われたコースタイムも、それほどオーバーすることなく消化できたと思います。有馬温泉に下りて来てから、鹿の子温泉までの道のりが、歩道のない国道を小一時間歩くため、この日の核心部であったと思います。今回が初めてのリーダーの例会企画、温和なお天気、参加の楽しいメンバーという要素が三位一体となって、この例会は大成功だったと思います。自分も参考にさせて頂きます。リーダー、参加の皆さま、ありがとうございました。

【感想】54期 鈴木かおり
小春日和の山の道 仲間と歩く 愉快愉快  今回初めてリーダーをさせていただきました。計画段階で休憩時間をど忘れしていたり、車の多い国道を歩かせてしまったり。全体も見渡すこともできず、後から「ああすれば、こうすればよかったのかな」と反省点と力量不足を痛感。1週間も経ってから、自分の手拭を置き忘れたことに気づく始末には、ショックでした。リーダーはおそまつでも、ベテランの方々ばかりの参加で楽しく歩けました。
 辻さん、SLありがとうございます。快走な速度で歩いていただきました。穐月さん、奥野さんには、企画段階から大変お世話になりました、ありがとうございます。上坂さんは、懐紙付きの和菓子美味しかったです。ありがとうございます。今回の上坂さんのファッションは、まるで映画に出て来るテロリスじゃなくて、忍者(工作員)。後ろを歩かせていただいたのですが、足の運び方(登り下りの足の置き方)とても勉強になりました。やはり、工作員ですか、上坂さん!  六甲山頂(歩いて初めて行きました)や有馬の賑わいに驚いものの、道もとても歩きやすく快適でした。魚屋道(住吉道)、昔の人々が歩いて物資を運んだであろう道。歩きながら、そんな頃に思いを馳せていました。紅葉にも間に合い、偶然にも紅葉の名がつく住宅街も通りました。  誰かが「旅してるみたい」、上坂さんが「遠足」と。そうです、旅のような一日と遠くまで足で行く、自然の中を歩く、山からは海も見える、好きです、こんな一日が。  5人でわいわいと笑って話して楽しかったです。参加の皆様、本当にありがとうございました。今後もまた勉強させていただきます。よろしくお願いします。

紅葉を見上げる
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KHMCの工作員
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Genre : スポーツ 登山
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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