FC2ブログ
1959年設立の社会人山岳会です。京都府山岳連盟加盟。入会受付中。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[NO.3352]濁河温泉はもずしアイスクライミング

濁河温泉のはもずしのエリアにアイスで登れる氷柱のエリアがあると聞くのででかけることとした。事前に丸山さんだか上坂さんだかからは,アプローチで敗退の可能性も,と聞かされていたが,本当に大変なアプローチだった。
2


動画

[NO.3352]濁河温泉はもずしアイスクライミング 

【メンバー】
L長野浩三,AT,浅野則明(会員外)

【日時】2014年1月19日(日)午前3時30分京都発~10時30分濁河温泉着,アイスクライミング~15時30分終了~しみずの湯で温泉,夕食して22時京都着

【天候】曇り時々雪

【記録&感想】46期 長野浩三
濁河温泉のはもずしのエリアにアイスで登れる氷柱のエリアがあると聞くのででかけることとした。事前に丸山さんだか上坂さんだかからは,アプローチで敗退の可能性も,と聞かされていたが,本当に大変なアプローチだった。
午前3時すぎに京都をでたが,途中の高速に除雪車が入っておりかなり時間をくった。かつ,高速をどこでおりるかにつき,カーナビは清見ICと指示しており,スマホのグーグル地図は富加関ICとでており,迷ったが,富加関ICで降りて下道を約100km。かつ,濁河温泉の手前約40kmは積雪が大変な状態の雪道で,当日除雪車が入っていないところは約30cmの雪をかき分け進んだ(先行車と思われる轍はあった。)。途中坂道では滑りかけるし,緊張する運転で,もうたくさんという気持ちになった。

1

濁河温泉手前の橋の方へ右折したところに結構広い駐車場がある。除雪していなかったので,自分達がとめるスペースをスコップで除雪し,駐車した。
アプローチで下がったテンションだったが,アイスをいざ始めると結構楽しく,結局15時30分までアイスクライミングを楽しんだ。垂直に近い氷を登るとすぐに腕がパンプした。Tさんはさすがで危なげなくリードし,難しい氷柱も難なく登っていた。ちなみに横で登っていた人が大阪アルムの人で岡さんの知り合いだった。
15時30分に撤退したが,ゲートが夜間はしまるとのことで,森の仲間では温泉に入らずに下山(車でではあるが)した。帰りは除雪が入っており,行きの倍くらいの速度で進むことができた。17時ころに下呂温泉手前の「しみずの湯」に使って食事もした。ここはなかなかよかった。
帰りの下道はカーナビが郡上八幡へのルートを示し,またも山道を行くことになった。午後10時に帰京し,反省会を1時間ほど開催して(飲んで)解散となった。
アイスはシーズン始めは前のシーズンの感覚を取り戻すので精一杯であるが,角度のあるところでのリードは腕がもたないので結構こわい。最近は基本的にTさんにやってもらっている。何本か登って腕がパンプしているのに最後もう一度荷物をもって登らなくてはならず本当に疲れた。濁河温泉はとにかく遠かった。雪のある時に行くのは覚悟が必要だ。
今シーズン,あといくつかアイスを企画しているので興味のある方はどうぞ。
3

【感想】51期 AT
ものすごい雪でアクセスにも時間かかり、「今日はもうアイスどころではないな」と思ってましたが、やり始めるとやっぱり楽しい!
もう少しやっていたかったです。
長野さん、運転お疲れ様でした!

【感想】浅野則明(会員外)
長野さんからアイスクライミングのお誘いがかかったので、週末どこか雪山に行きたかった私は「はいはい」と乗せてもらいました。アイスクライミングはこれまで赤岳鉱泉のアイスキャンディや藤内沢でチャレンジしたことがあるものの、
今シーズンは初めてでした。これからもやるのだという決意のもとにアイスバイルを購入して臨みました。
 
 濁河温泉はこれまで御嶽山の登山などで2回訪れたことがありましたが、国道41号線の小坂から山道の県道を延々と走った記憶がありました。だから前日の天気予報は寒波襲来を告げていたので濁河温泉に辿り着けるだろうかと心配でした。予想どおり県道には積雪が30~50センチほどあり、除雪車を追い越して進んだものだから、何度かスタックしそうになりヒヤヒヤものでした。また途中で下り坂もあり、「すべるぞ」というエグい警告表示にビビリながらも、何とか目的地まで辿り着きました。3:30に京都を出発しましたが、濁河温泉に到着したのは10:30でした。 
 濁河温泉の兵衛谷大橋の下に大きな氷ができていて、絶好のアイスクライミングの場所となっていました。到着すると2グループ約10人ほどがいました。私たちも遅まきながらも、トップロープを張ってチャレンジしました。Tさんの
リードでロープを張ってもらいましたが、初級者の私は比較的簡単なコースで登らせてもらいました。何度か登っているうちに腕がパンパンになってきました。
気温は氷点下10℃くらいでしたが、風がなかったので寒さはそう感じませんでした。 
 私たちが最後に切り上げ、15:00に出発しました。濁河温泉に浸かりたかったのですが、夜間通行止めになると聞いていたので、ゲートが閉まる前に出なければなりません。帰りは除雪してあったので4WD+スタッドレスタイヤで「快適な」雪道を走りました。帰りに下呂温泉に立ち寄ろうと思っていましたが、その手前に飛騨川温泉「しみずの湯」という案内があったので、ここに立ち寄りましたが、意外とお客も多くよい温泉でした。22:00に京都に帰着し、烏丸御池「酔心」で反省会をやり、お開きとなりました。
スポンサーサイト
Genre : スポーツ 登山
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。