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[No/3431]秋の北山で巨木と鍋のテント泊例会改め 周山での鍋宴会&桟敷ケ岳山行

辻Lの例会は、白山の時も天候にハラハラしましたが、他の例会にはない楽しさがありました。参加者みんなの個性が際立つような、やいやい言いながらも仲良くですよね。
辻Lの個性が引き出すパーティーの味かなあと思います。
2014年11月01日(土)
~11月02日(日)
天候:1日・2日 共に曇り時々小雨

L 辻 春見 SL穐月大介 岩波 宏  奥野淳子 鹿嶽眞理子 鈴木かおり

【行程】1日 大森リゾートキャンプ場にて鴨鍋&豪華デザート宴会 
2日 桟敷ケ岳 山行

01_141102s桟敷ケ岳02
▲11月2日 桟敷ケ岳山頂にて

【記録】
■11月1日 天候:雨時々曇り
 13時 京都駅八条口集合=
一路 大森キャンプ場へ
     着後 夕食準備 
 17時 鴨鍋宴会開始
 
■11月2日 天候:雨のち曇り
 8:20 大森キャンプ場出発~
 9:20薬師峠~11:30桟敷ケ岳山頂~
13:15 下山




02_桟敷ケ岳log
▲ルート ※里山の地図読みは難しいです。

【感想】25期 穐月大介
辻さんと話していた本来の計画は「都への燃料と用材の供給源だったが故に600年も山論を繰り返した八丁山を実際に歩き、夜は廃村八丁に食材を持ち込んで鴨鍋と豪華デザートでリッチに過ごそう」と言う計画だったのですが、食材の調達などあれこれ考えている内に私の中で前半の部分が飛んでしまい目的が「鴨鍋とデザートを作りに行こう」に変わってしまっていたようです。
そんな訳で雨が確定しても「鍋だけでもつつきに行かへん」と誘ってしまいました。
結果は屋根付きの快適なキャンプサイトで鴨鍋とりんごのカラメルソースマロンのマスカルポーネ添えに続き奥野さん特製フルーツいっぱいのパンケーキあれこれをひたすら食べ続ける事に成りました。
どれも美味しかったです。翌日の桟敷ヶ岳も摂取したカロリーを消費するには及びませんでしたが、霧に煙る紅葉はなんとも幻想的で美しいものでした。
今度行く時はちゃんと廃村八丁でテントを張りたいと思います。メニューはナンとオリジナルキーマカレー・ソーセージ添えとパンケーキ各種(フルーツ、ナッツ、チョコレート)とかどうでしょう。


03_141101s大森CR01
▲鴨鍋&豪華スイーツのデザートに大満足

【感想】50期 奥野淳子
 雨で中止となりそうな予報でしたが、「キャンプ場泊・桟敷ヶ岳」案を示され、喜んで参加しました。
前回の白山テント泊に続き、天候判断が難しかったと思いますが、辻リーダーの最後まで諦めない姿勢に敬服いたします。
また、穐月さんのアウトドアクッキングはいつも驚きの美味しさで、今回も勉強させて頂きました。特に、りんごのコンポートはお洒落なお店のスイーツのようでした。
 紅葉のテント場を独占し、テントの中で色々なお話を伺いながら、更け行く秋の夜長を楽しませて頂きました。皆様ありがとうございました。

【感想】54期 鈴木かおり 
天候が崩れ、例会は中止?と思ったら、辻Lの臨機応変な対応で楽しい例会になりました。
行き先は変更になったのですが、ゆっくりと鴨鍋、そしてデザートの品々。岩波さんのとても貴重なお米!
ありがとうございます。
とても美味しかったです。翌日の山行は、うっすらとした靄のなかに色づいた樹々。やっぱりいいな、北山は。
楽しく美味しい例会になりました。鴨鍋もデザートも北山も、いい味!
こんな例会いいですね。
辻Lの例会は、白山の時も天候にハラハラしましたが、他の例会にはない楽しさがありました。参加者みんなの個性が際立つような、やいやい言いながらも仲良くですよね。
辻Lの個性が引き出すパーティーの味かなあと思います。
今回メンバーは廃村八丁テント泊したい人の集まりだったようです。また行きましょう、廃村八丁へ。
楽しく美味しいテント泊へ。

【感想】53期 辻 春見
 雨。リーダーは既に中止を心に決めていたのですが、強引ともいえるSLの押しに迫力負けしてしまいました。
L:「雨なので中止に…」SL:「へっ、何で?どっかキャンプ場でもとったらええやん。」L:「はっ、は~。ハイ。」と言うノリで、前日の宴会場探しから始まりました。研修場は色々あるのですが、テントを張らせてもらえず、結局大森キャンプ場という事になりました。バンガローや常設テントがあるというのに雨の中、大きなテントを持ち込んで、楽しげに張っている姿は、キャンプ場のスタッフにどう映ったことでしょう?
しかし結果、決行して正解でした!
おいしい食事と楽しい会話。自分が一番興味深かったのは、諸先輩方の自然の中での所作の豊かさです。我以外皆我師とはよく言ったもので、経験や知識を次々ご教授くださいます。
翌朝の桟敷ケ岳にしても、里山と軽んじてはなりませんでした。自分一人では迷ってしまうような道ばかり。
皆さんとご一緒できて、そんなことを教えて頂いた2日間でした。
大変お世話になりありがとうございました。
次回、必ず廃村八丁リベンジしましょうね! 
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kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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