1959年設立の社会人山岳会です。京都府山岳連盟加盟。入会受付中。 

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[個人山行]国東半島田原山と山くれないの九重・大船山《山紀行842》

国東半島付け根にある田原山(542m)は低山ながら岩稜の続く険しい山、小雨のそぼ降る中、中山香駅からの長い車道歩きで巡って来た。2日目は九重連山を一望できる崩平山(くえのひらやま1,288m)に登った。ミヤマキリシマ満開の九重を目指し、吉部登山口から坊ガツルに入った。途中坊ヶツル賛歌に歌われた暮雨滝(くらぞめのたき)を見て、翌日は念願のミヤマキリシマ咲き誇る立中山(1464m)から大船山(だいせんざん1,786m)、黒岳(1,587m)そして白水鉱泉へと縦走した。

20140605大船山7
Tag : 登山 
Genre : スポーツ 登山

[No.3380]比良白滝山周辺オリエンテーリング例会

わさび大滝を間近に見てゆっくりと登っていくことができた。「新緑祭」にぴったりの新緑満喫コースだった。大人数のため、ばらばらになることも予想していたが、19名みんなの足並みがそろい、一緒に山頂まで歩けたのはとても楽しかった。

白滝山手前ピークHP
Tag : 登山 
Genre : スポーツ 登山

[No.3399]フリークライミング 目指せイレブン①の1

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クライミングがやりたくて入会した自分とし ては待望の嬉しい例会です。 装備も徐々に揃え、TPにも慣れてきたという ことで、今回はリードにトライさせて頂きま した。

[No.3397]音羽山ボッカ~石山寺計画書

1牛尾観音からの登り


渓流に降りて石をザックに詰める。計量後、ポッカ開始。幾つもの滝や奇岩を横目にゆるやかな林道を行く。35度を超える猛暑日だが、渓流からの涼風が心地よい。
桜の馬場(桜の広場)で小休憩。ここまでは車で来れるようだ。台風の傷跡か、土砂崩れ跡が痛々しい。少し傾斜を増し、登山道らしくなってきた。牛尾観音までは舗装された参道を行く。牛尾観音は山の中腹の古寺であるが、清水が湧いており登山の疲れをいやしてくれる。

[No.3392]劔岳Cフェイス改め小川山

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この夏は本当に雨ばかりで、楽しみにしていた劔岳の計画も断念することになり、急遽小川山でクライミングすることになった。

[No.3391]六甲全山縦走路(約4分の1)

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今回初リーダーをさせて頂きました。企画段階でどのコースにするか悩みましたが、六甲全山縦走大会に2回参加し、そのトレーニングで10回以上歩いたコースの一部を企画しました。例会2日前迄は私以外の参加者は全員リーダー経験者でしたが、前日に今例会が例会初参加になる石田さんが参加表明され、より例会らしくなったと思いました。

[No.3388]堂満岳ボッカトレ ボッカポイント

蒸し暑かったせいで、歩き始めから汗が噴き出した。ずっと川沿いを歩いたので比較的風は涼しく、気持ち良かった。「ゆっくり行きます。」と言っていたはずの丸山CLだったが、すぐ後ろを歩く渡邉さんや瀧澤さんの元気さに、予定よりペースを速めて歩いておられた様子。

ボッカ例会2
Genre : スポーツ 登山

[No.3384]因但国境 扇ノ山 *テント泊P

扇ノ山(おおぎのせん)は、因幡(鳥取県)と但馬(兵庫県)の国境にある標高1310m、冬は日本海からの積雪を伴う季節風が直撃する最初の山である。新田次郎の小説「孤高の人」のモデルである加藤文太郎は何度も冬の扇ノ山に登っている。
 今回は冬期スノーシューの下見を兼ねるため、尾根道である青下(あおげ)からのルートをピストンした。

201406扇ノ山1
写真:扇ノ山山頂 避難小屋の前で
Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 関西百名山シリーズNo.100最終回・比叡山と感謝の集い《山紀行838》

関西百名山シリーズが終に最終回となった。最後だからといわき市から駈けつけてくれた尾崎さんを始め過去最高の参加者を集め快晴の空の下、京都人の心のふるさととも言うべき比叡山に登った。大津市坂本から裳立山を経由し大比叡から八瀬に下りるルートで、下山後はがんこ二条苑で感謝の集いを行い完登を祝った。

20140511比叡山2
写真2: 大比叡山頂にて
Genre : スポーツ 登山

[No.3377] 音羽川沢登り

比叡山は自宅がごく近い為、日頃からよく歩いている場所ですし、音羽川も川縁に沿って何回か通った事はあるのですが、今回のように水線を遡行するのは初めての経験でした。

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<大比叡>
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[No.3374]大峰の沢 北山川水系 岩屋谷

岩屋谷は関西周辺の沢100では2級上にグレーディングされており、黒石谷やらヌタハラ谷やらと同じグレードということなのですが、昨年遡行したそれらの谷と比べても、比べ物にならないほどの難しさでした。
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写真:雄滝(130m)前にて
Tag : 沢登り 
Genre : スポーツ 登山

[個人山行]太陽ヶ丘オリエンテイリング

今回は競技ではありませんので
読図の勉強に役立ててください、OLはやれば面白い事が実感できますので機会
が有りましたら参加してください。

[No.3373]沢初め・南紀の沢
 熊野川水系 滝本本谷

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宝竜の滝の巻き道が非常に悪いので、それなりに気合を入れていく必要があります。そういう意味でも沢初めには向いていないかもしれません。
 今年は沢的にはいまいちな年だったかもしれませんが、沢の仲間も徐々に増え始めていますので、また皆で沢に行きましょう。


[その他] 2014 さくら道国際ネイチャーラン

 人々の幸せを願い、太平洋と日本海を桜のトンネルで結ぶことを夢見た旧国鉄バス車掌、故佐藤良二氏の遺志を繋ごうと平成6年に始まった大会。
名古屋城~一宮~関~美濃~白鳥~ひるがの~荘川桜~白川郷~南砺~金沢兼六園の、ほぼR156沿いの250kmを36時間以内で走るコースである。
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[個人山行]台高支脈の鋭鋒・迷岳 (関西百名山シリーズNo.99) 《山紀行835》

関西百名山シリーズに雨はない。今日も雨の予報を覆し降らなかった。台高山脈を三重県に飛び出した所にある迷岳(1,309m)の唐谷川両サイドの厳しい尾根を周回登山した。
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写真2: 迷岳山頂にて
Genre : スポーツ 登山

[NO.3370] 里山ハイク 大文字山~三井寺

桜は満開で、中でも疎水の取水堤からの眺めはまさに絶景でした。

20140410大文字山山頂
     大文字山山頂にて

Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 天目山・ヨコスズ尾根・赤杭尾根 《山紀行833》

今年の奥多摩は凄い、2月8、14~15日に南岸低気圧による大雪が降り過去最高の積雪を記録した。先月はその大雪のさ中、奥多摩山行を行った。名残の雪を求めて1箇月後に再び奥多摩に入った。今回は緩めの計画で天目山を目指すことにした。東京に移住した尾崎さんと共に、登り残していたヨコスズ尾根の滝入ノ峰(1,310m)、赤杭尾根のエビ小屋山(1,147m)、ズマド山(690m)を征服した。

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写真3(3/21): 三頭山1,531m、六ッ石山の奥に富士山(日向沢ノ峰山頂より)
Genre : スポーツ 登山

[No.3365]落下テスト 落合の岩場

「一度、クライミング中に落下する練習がしたいですね」という話を前々からしていて、それではせっかくなので例会として実施しようということになった。
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Genre : スポーツ 登山

[個人山行]南紀のピラミッド嶽ノ森山と金山・重善嶽( 関西百名山シリーズNo.98)

最南端の関西百名山、嶽ノ森山(376m)は古座川の対岸に屹立したピラミダルな山。嶽ノ森山に源を発し古座川に注ぐ犬鳴谷は滑床が美しい。串本から大島に渡り金山(117m)から展望を楽しみ、2日目は重善嶽(608m)と善司ノ森山(591m)を藪漕ぎで巡った。

20140308嶽ノ森山2
写真2(3/8): 嶽ノ森山雄岳376m(雌岳山頂より)
Genre : スポーツ 登山

 [個人山行]愛宕山・明神谷から芦見谷東尾根《山紀行831》

今年の愛宕山は雪が多く楽しい。今冬4回目の愛宕山は前回歩けなかったルートを全て歩いた。再び明神谷を遡行し表参道五合目に乗り上がりケーブル駅跡の尾根、表参道東の尾根筋、愛宕三角点東尾根、そして芦見谷東尾根を辿った。このところ雨も降り暖かい日が続いたので雪の愛宕もこれで打ち止めだろう。
20140304愛宕山1
写真1: 明神谷最大の滝にて
Genre : スポーツ 登山

[個人山行]愛宕山・明神谷

14日に市内でも4㎝の雪が降った。この1週間寒い日が続き愛宕山は白いまま。見上げていると意欲をそそられ今年3度目の愛宕山に登った。関西百名山シリーズのコースにするには厳し過ぎる明神谷を登った。
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写真2: 首無地蔵にて

[個人山行]鷹ノ巣山・高水三山 《山紀行829》

毎年冬になると行きたくなる奥多摩、通い始めて20年になるが今年は40年ぶりと云われる大雪に遭遇した。雪にめげず榧ノ木尾根を登り、鷹ノ巣山(1,737m)を目指したが避難小屋から先は進めず、縦走を諦め浅間尾根を下山した。下界も大雪で奥多摩湖を走るバスも、立川に帰る青梅線も終日運転休止で地元の人の人情で脱出することができた。
3日目はメンバーを替え、雪晴れの高水三山(惣岳山・岩茸石山・高水山)を巡った。
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写真4: 奥集落登山口、林道の除雪はされていない
Genre : スポーツ 登山

[No.3361] スノーシュー 蘇武岳

やっと目にした蘇武岳は、こんもり雪がつもる可愛い姿! 先頭を競っての登頂について行くと、山頂は360度の眺望!!!

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写真:蘇武岳山頂にて
Genre : スポーツ 登山

[No.3359] 広河原から廃村八丁クロスカントリースキー

登ってきた尾根を思い思いに滑降。杉木立の中を進むのは大変だったが、スキーで滑れる程度の斜面だったので、気持ちがよかった
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      (杉林をすりぬけて)
Genre : スポーツ 登山

[No.3355] スノーシュー 横山岳

 湖北の横山岳ということで、相当の積雪量を期待したが、想定よりも少なかった。

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写真:頂上手前平坦部分を進む
Genre : スポーツ 登山

[No.3354] 寒風峠(髙島トレイル)往復

先ほどまで足のつっておられた先輩がツボ足で、グリセードで我々を抜かして行かれました。ここでも、又ビックリ。私は知識として知ってはいても、グリセードを見たことが無かったのです。今回は本当に貴重な経験をありがとうございました

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Genre : スポーツ 登山

[個人山行] 愛宕山・朝日峯と愛宕スカイライン 《山紀行827》

急に思い立ち1週間前に行った愛宕山を再び訪れた。ルートは昨年の暮れに友人から教えて貰い計画していた小野郷から鷹の巣山、朝日峯を経て芦見谷を遡るルート、下山は愛宕スカイラインを経由し堂承川林道に下りる長距離縦走を行った。気温は異常に高くなり先週降った雪は緩くなっているがしっかり残り快適な山行が楽しめた。

20140125愛宕山2
Genre : スポーツ 登山

[個人山行]  比良 荒川峠から・

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 先週比良全山縦走に参加し、撤退した荒川峠から先に行ってみたく、仕事が休みの水曜日京都から始発で志賀駅に行きました。
Genre : スポーツ 登山

[NO.3353] 蛇谷ヶ峯バックカントリースキーツアー

 今季一番の寒波は、京滋市内にも雪をもたらした。交通が麻痺していた影響で、30分遅く安曇川駅から朽木てんくう温泉へと向かう。雪に覆われた世界は、行き慣れたはずの道すら違う場所のように我々を錯覚させた。
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        (広い主稜線の登り)
Genre : スポーツ 登山
プロフィール

kyotohira

Author:kyotohira
山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングから、アルプス縦走、沢登り、岩登り、植物観察、山スキー、トレイルランニングなどオールラウンドに楽しんでいます。

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